コラーゲンと生コラーゲンの違いは?あなたにはどっちが合ってる?

黒板を使って説明する女性

生コラーゲンと聞くと、なんだか「コラーゲンよりもすごそう!」って感じがしますよね。

でも、コラーゲンと生コラーゲンって、何が違うんでしょうか?

このサイトでは、コラーゲンと生コラーゲンの違いや、人気・おすすめの生コラーゲン商品などをご紹介しますね。

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コラーゲンには3つのタイプがあります

黒板を使って説明する女性

化粧品などに使われているコラーゲンには
  • 生コラーゲン
  • ゼラチンコラーゲン
  • 加水分解コラーゲン
という3つのタイプがあって、それぞれにメリット・デメリットがあります

一つずつご紹介しますね。

生コラーゲン

簡単にいうと、もともと私たちの体にあるコラーゲンと同じ構造をしたモノです。

↓こんな感じで、3本が螺旋状に絡み合った構造をしています。

生コラーゲンの構造


3本が螺旋状に絡まっていることで、たっぷりの水分を保持できます

そのため、お肌にたっぷりのうるおいを届けられます。

生コラーゲンのデメリット
保水力のすごさが生コラーゲンの魅力ですけど、デメリットもあります。

生コラーゲンのデメリット
  • 熱に弱く、すぐに変質する
  • 角質層まで浸透せず、お肌の表面に残る
  • お値段が高め

熱に弱い
生コラーゲンは常温でも変質してしまうくらい、熱に弱いです。

熱で変質すると、生コラーゲンの魅力である保水力が落ちてしまいます。

そのため、冷蔵庫保存が必要な商品が多いです。

角質層まで浸透しない
生コラーゲンは分子量(サイズ)が大きいので、角質層まで浸透できずに、お肌の表面に残るといわれています。

せっかくお肌にうるおいをあたえても、角質層まで浸透しなかったら残念ですよね。

そのため、各社が浸透しやすくする工夫をした商品を開発しています。

お値段が高め
加水分解コラーゲンを使った商品とくらべて、お値段がかなり高い傾向にあります。

ゼラチンコラーゲン

もともと3本が螺旋状に絡まっていたものが、↓のように1本ずつバラバラになったコラーゲンです。

ゼラチンコラーゲンの構造

1本ずつになったことで保水力は落ちますが、生コラーゲンよりは浸透しやすくなっています

加水分解コラーゲン

高級な化粧品からプチプラまで、たくさんの商品に配合されているコラーゲンです。

↓のように、小さくバラバラになっています。

加水分解コラーゲンの構造


小さくなったことで、保水力は一番低いです。

でもその代わりに、角質層まで浸透しやすくなっています。

また、お手頃価格の商品が多いのも魅力です。

それから、『コラーゲンペプチド』『低分子コラーゲン』という言葉もよく見聞きしますよね。

この2つはどちらもコラーゲンを小さくしたもののことで、コラーゲン本来の構造(螺旋構造)はありませんが、小さいのでお肌に浸透しやすいです。

水溶性コラーゲンというのもよく見かけるけど?

水溶性コラーゲンというのはその名のとおり、水に溶けるコラーゲンです。

もともとの意味では、「コラーゲンの構造(3本が螺旋状に絡まっている)のままで、水に溶けるもの」です。

でも一般的には、螺旋構造を保っていなくても、水に溶ければ水溶性コラーゲンと表記されることが多いようです。

そのため、水溶性コラーゲンとだけ書かれている場合は、実際どういうコラーゲンなのかははっきりわからないです。(加水分解コラーゲンでも、水溶性コラーゲンと表記されている場合がある)

あなたに合うのはどれ?

どれにするか迷う女性

いきなり結論から書くと、
価格重視で、手軽にコラーゲンの魅力を体験してみたい⇒加水分解コラーゲンの商品

高くてもいいから、生コラーゲンの保水力のすごさを体験してみたい⇒生コラーゲンの商品
がおすすめです。

冷蔵庫保管の手間とお値段を別にすれば、「生コラーゲンにしておけば間違いない」と思います。

でも高額な商品をつづけるのって、大変ですよね……(´・ω・`)

私は、無理して生コラーゲン美容液を使いつづけていますけど……。

使ってみて「高くてもこんなもんかぁ」なら安いのに変えますけど、「生コラーゲンってやっぱりすごい!!」と思ってるから、なかなか変えられないです……。

おすすめの生コラーゲン美容液は?

生コラーゲンを配合した商品はいろんなのが発売されていますし、パーマやシャンプー、洗顔・クレンジングなどもありますよね。

ここでは、生コラーゲン関係では定番の美容液をご紹介しますね。

実感力を重視するなら、『ニッピコラーゲン スキンケア ジェル NMバランス』がおすすめ

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【3つのコラーゲンでうるおい+ダメージを防ぐ】

上の方でご紹介したように、生コラーゲンは分子量(サイズ)が大きいので、角質層まで浸透できずにお肌の表面に残るといわれています。

その弱点をカバーするために、
  • お肌をうるおいで包む生コラーゲン
  • 最小サイズまで小さくして、角質層まで浸透しやすいナノコラーゲン
  • 紫外線ダメージから守ってくれるメディコラーゲン
という3つのコラーゲンが配合されています。

そのおかげで、お肌の表面にも角質層にもうるおいを届けながら、紫外線ダメージの予防もできます。

お値段も比較的お手軽ですし、初めての方なら1,080円・送料無料で購入できるのもうれしいです。

詳細・ご購入はこちらからどうぞ

価格重視なら、『エンジェルレシピ ホワイト オールインワン美容液』

【プチプラなのに美白ケアにも】

生コラーゲン美容液は高額な商品が多いですけど、こちらはかなりのお手頃価格なのが魅力です。

また、生コラーゲンだけでなく
  • 過剰なメラニンの生成を抑制し、シミ・ソバカスを防ぐアルブチン
  • 保湿、日焼けや肌荒れ・ニキビの炎症ケアにうれしいグリチルリチン酸ジカリウム
なども配合されていて、美白ケアもできます。

ただし、生コラーゲンのデメリットである「分子量(サイズ)が大きいので、角質層まで浸透しにくい」をカバーする工夫はされていません。

手軽なお値段なのが大きな魅力ですが、生コラーゲンの浸透を良くする工夫は取り入れられていないのが残念です。

でも口コミでの評判はすごくいいので、生コラーゲンの魅力を手軽に体験してみたい方におすすめです。

詳細・ご購入はこちらからどうぞ

そのほかの人気・おすすめの生コラーゲン美容液については、
がすごく参考になると思います。

生コラーゲン美容液を冷蔵庫に入れ忘れたらどうなるの?

冷蔵庫

生コラーゲン美容液は、冷蔵庫での保存する必要がある商品が多いです。

では、冷蔵庫に入れ忘れてしまったら、どうなるのでしょうか?

いきなり結論から書くと、保水力が落ちます

生コラーゲンは熱に弱くて、常温でも変質してしまいます。

具体的にいうと、生コラーゲンは3本が螺旋状になった構造をしているから保水力がすごいのですが、熱で3本がほどけてバラバラになります。

その結果、保水力が落ちてしまいます。

どれくらいなら冷蔵庫に入れ忘れても平気なの?

気温などによるので、一概に「何時間くらいなら平気」とはいえないようです。

ちょっとの入れ忘れなら問題ないでしょうけど、真夏に「昨日の夜に使ったままだった……」みたいな時は、あきらめた方がいいかもしれませんね。

生コラーゲンには、副作用の心配はないの?

OKマークを出す女性

生コラーゲンは、もともと私たちの体にあるコラーゲンと同じ構造(螺旋状)なので、基本的には副作用の心配はいりません

ただし、急にコラーゲンが増えることで、
  • 痒み
  • 蕁麻疹
  • かぶれ・ただれ
  • 腫れ
などが出る場合があるそうです。

もし異常を感じた場合は、すぐに使用を中止された方が安心だと思います。

また、生コラーゲンではなく、その商品に配合されている他の添加物が原因で肌トラブルが出る可能性もあります。

心配な方は、事前に全成分をよく確認された方が安心だと思います。

「生コラーゲンはニキビができる」という噂は?

「生コラーゲンはニキビができる」という噂を見聞きした方もいらっしゃると思います。

私も心配で調べてみたのですが、「生コラーゲンとニキビは関係がない」という意見が一般的みたいです。

ただし、生コラーゲン以外の配合成分がニキビにつながる可能性はあります。

そのため、生コラーゲン美容液を選ぶときは、生コラーゲン以外の成分もよく確認された方が安心だと思います。

まとめ

以上、コラーゲンと生コラーゲンの違いなどをご紹介しました。

お値段も含めて考えれば、どちらかが一方的に優れているとはいいにくいです。

なので生コラーゲン美容液を選ばれる際は、
価格重視で、手軽にコラーゲンの魅力を体験してみたい⇒加水分解コラーゲンの商品

高くてもいいから、生コラーゲンの保水力のすごさを体験してみたい⇒生コラーゲンの商品
という基準で選ばれるのがいいと思います。

↓↓一番人気・おすすめの生コラーゲン美容液は、こちらの『ニッピコラーゲン スキンケア ジェル NMバランス』です↓↓
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